2008年9月3日水曜日

自分に小さな質問を繰り返せば人生を思い通りにすることができるそうです。

こんばんは、いっちーです。

今読んでいる「脳が教える一つの習慣」という本に
興味深いことが書いてありましたので、
紹介しようと思います。

それは、

・脳は変化が嫌い
・だけど脳は考えることが好き

という2つのポイントです。

つまり、、、

・変えよう
・変えなければ
・変わってみせる

と言う風に考えると、
脳は「恐怖=ストレス」を感じ思考を止めてしまう。

というのです。

これを「体温を一定に保とうとするのと同じ」というように
表現されているのは少し抵抗がありますが・・・。

ただ、
常に小さな質問を繰り返すことで
自分を少しずつ良い方向に導いたり、
潜在意識に働きかけるという点では
とても興味深いと思います。

この内容は、
いっちーの好きな石井裕之さんの
「心のブレーキのはずし方」とも
共通する部分だと感じました。

石井さんは、
潜在意識がブレーキをかけたときに
注意して、意識的にがんばることを推奨し
CDの音声を通じエールを送ってくださいましたが、

この「脳が教える一つの習慣」では
自分自身に小さな質問をすることによって
その「心のブレーキ」を乗り越えられると
説いているようです。

まだ途中なのでしっかり読んで
自分の人生にプラスにしたいと思います。




石井裕之さんの「心のブレーキのはずし方」はこちら
CDを聞くだけでも価値のある一冊だと思います。






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