こんばんは、いっちーです。
今読んでいる「脳が教える一つの習慣」という本に
興味深いことが書いてありましたので、
紹介しようと思います。
それは、
・脳は変化が嫌い
・だけど脳は考えることが好き
という2つのポイントです。
つまり、、、
・変えよう
・変えなければ
・変わってみせる
と言う風に考えると、
脳は「恐怖=ストレス」を感じ思考を止めてしまう。
というのです。
これを「体温を一定に保とうとするのと同じ」というように
表現されているのは少し抵抗がありますが・・・。
ただ、
常に小さな質問を繰り返すことで
自分を少しずつ良い方向に導いたり、
潜在意識に働きかけるという点では
とても興味深いと思います。
この内容は、
いっちーの好きな石井裕之さんの
「心のブレーキのはずし方」とも
共通する部分だと感じました。
石井さんは、
潜在意識がブレーキをかけたときに
注意して、意識的にがんばることを推奨し
CDの音声を通じエールを送ってくださいましたが、
この「脳が教える一つの習慣」では
自分自身に小さな質問をすることによって
その「心のブレーキ」を乗り越えられると
説いているようです。
まだ途中なのでしっかり読んで
自分の人生にプラスにしたいと思います。
石井裕之さんの「心のブレーキのはずし方」はこちら
CDを聞くだけでも価値のある一冊だと思います。
2008年9月3日水曜日
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