読書日記フォーマット
タイトル :「他人を見下す若者たち」
著者 :速水 敏彦
出版 :講談社
発売日 :2006/02
こんばんは、いっちーです。
今日読んだ本はベストセラーでもありますので、
ご存知の方もたくさんいらっしゃいますね。
単刀直入に申しますが、
読んだ感想は、「不快」でした。
著者の
「今の若者は・・・だからだめだ」という
主張が繰り返されますが、
過去の若者(作者や私いっちーを含む)と比較して
・どうだめなのか。
・なぜだめになったのか。
という論理的な説明がされていません。
さらに、
現在子育て中の立場から言わせていただきますと
「子供は親の影響を一番受ける」
ということを念頭に考えなければならないと思います。
つまり、
仮に今の若者がだめなのであれば、
その責任は我々にあり、
若者をだめだということは、
つまり自分自身がだめだと言っているのと
同じであることを認識する必要があると思うのです。
皆さんは、どのようにお考えですか?
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