こんばんは、いっちーです。
今日はのんびりと
小説風の自己啓発書を読んでみました。
タイトル :「雨の日も、晴れ男」
著者 :水野 敬也
出版 :文藝春秋
発売日 :2008/6/10
「夢をかなえるゾウ」で一躍有名になった
水野 敬也さんの作品です。
楽しく読ませていただきました。
あっさり軽く読み終わりました。
確かに得るものはあります。
例えば、主人公アレックスが怒りにまかせて
目覚まし時計を壁にたたきつけようとして
思いとどまるシーン。
~引用~
そんなことをして一体何の意味があるのだろう?
怒りにまかせて時計を投げつけたところで、
壁に傷ができるだけじゃないか。
~引用~
そして壊れた(本当は壊れていません)
目覚まし時計が
疲れた自分を寝かせておくために
わざとならなかったんだね。
なんて解釈をしたり、
少し自分が感情的になったときに
思い出したいエピソードが
ちりばめられています。
そして著者が最後に言いたかったことは
~引用~
「シュナのメモ」
神は、人を不幸にすることも、
幸福にすることもできない。
ただ出来事を起こすだけ。
~引用~
に集約されています。
どこかで聞いた台詞ですが、
出来事には意味はない。
人が出来事に意味をつけるだけ。
と言うのを思い出しました。
前向きにしっかり、
自分を失うことなく生きていきたいですね。
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