読書日記フォーマット
タイトル :「風の男 白洲次郎」
著者 :青柳 恵介
出版 :新潮文庫
発売日 2000/07
第2次世界大戦に敗れ、
アメリカに全面降伏した日本。
その日本にあって、
GHQが「従順ならざる唯一の日本人」と本国に連絡した男。
GHQに「白洲さんの英語は大変立派な英語ですね」といった際、
「あなたももう少し勉強すれば立派な英語になりますよ」と答えた男。
現在はアメリカに助けてもらうことしかできなくなってしまったような
この日本にもこんな男がいたんだ。
そう思うだけで、胸が高鳴ります。
そんな男の人生を少し垣間見ることができるそんな本でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿